BED j.w. FORD

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したいことや、夢を笑う奴が大嫌いだ。
できないだろ
という決まり文句で彼らは鼻で笑う。
僕が、夢がないような人(ピュアではない人)とはツルまないと心に決めてからもう2年が過ぎる。彼らのような人と連むことがなくなると一気に友達が減った気がしていた当時に比べ、そのまま真剣に自分が進む道を歩んでいると気づけば僕の周りは素敵な人たちばかりになっていた。
場所で決めるわけではないが東京には夢を持って、お互いに高め合える人が多いみたいだ。
僕は、東京に行く機会が増え毎回のように刺激を受けている。折角の出張だ、朝まで誰かに付き合ってもらい、アツく語らおう。
  
T.Yさんには、特段お世話になっている。
彼は、ファッションを愛す僕のことをどこかの誰かではなく、ファッションバカの河村伊将として見てくれている。何度共に朝日をみたことか。大好きな宮益坂で見る朝日を忘れない。
まだまだ無知である僕に、ファッションについて、いや人としてあるべき教養を教えてくれる。それは、直接の指導のみならず、周りの多くの人を紹介してくれることもだ。
  
今日、皆様に伝えたいことは、BED j.w. FORDというブランドについて、我々の名古屋店に並び始めるということ。
  
デザイナー山岸慎平さんは、僕の話を笑わずに背中を押してくれるように真剣に聞いてくれた。12月22日、仕事終わりに東京に向かい、代々木上原のバーで本当に目を向け、ずっとずっと話をさせて頂いた。
時折、笑みをこぼしながら、あぁこの人はとっても素敵な僕が好きな人だと直感で感じた。
そう、そういえばYさんはずっと僕に
慎平さんは素敵だよ、彼にぜひ話を聞いてもらいな。
と言っていた。
2回目にお会いしたときは、秋冬の展示会だった。そのときはフレンズとして、テーマを話してもらい1人のお客さんとしてお洋服を見せてもらった。大胆なピースマークのニット、ジャガードのファーコート、刺繍が全面に施されたボンバージャケットにパンツ、キラキラと光るラメのタートルネックとタイツは個人オーダーした。
僕は、それ着て街を歩きたいんだよ。
慎平さんが笑っている。
着飾るをテーマにしているベッドフォードを、初めてコレクションの全ラインナップを見ることができた、僕は展示会場の全てそして慎平さんから感じた。あぁ、慎平さんは自分のことに対してとてもピュアに向き合う人なんだ。
いつかしっかりと対話してこの人と何か出来れば。
と、、そのとき思ったことが実現した。
BED j.w. FORDのアトリエでの写真の一枚。
彼のアトリエであったこと、緊張しながらもタクシーを降り、向かったことを覚えています。そして、無茶振りをしても寛容に、受け入れてくれたことを覚えています。笑
  
22AW、どこのブランドよりも早いですが、来週5/28(Sat.)より始まります。
まずは、LEEとのコラボレーションのデニムから。
お楽しみにお待ちください。
BED j.w. FORD とLEEのコラボレーションの画像 
BED j.w. FORDの22awのファッションショーでの一枚
BED j.w. FORDの22awのファッションショーでの一枚
河村伊将
 
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