美を語るのが難しくなってきた世の中
年代によって"美しい"の定義が異なるのは
流行りや技術の進化が伴うからなのか
日本画の美しさは今も昔も変わらない
色彩や絵そのものの上手さももちろんあるが
それを形づくる線が美しいとされている
西洋画は日本画とは違い、陰影や立体感を重視している
油絵の具やアクリル絵の具を使い
その写実を表現する
これらは歴史であり文化
そしてその国の宝でもある
その美しさは変わりはしないし守るべきものなのだろう
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BED J.W. FORD 2026 autumn/winter
デリバリースタートしました
今シーズンのテーマは「roman」
便利で最適化された現代社会の中で
膝を覆うロングコートを纏い
街に溶け込みながらも抗う男の姿が描かれています
全てが共有・承認される時代の中で感じる
摩擦や違和感を背景に
自身の内側から湧き上がる嗜好に従うことの
「人知れぬロマン」を追求したコレクション

No make-up
メイクをしない
それは何も飾らない
人間そのもの、ありのままの姿
余計な装飾を削ぎ落とし
その人本来持つ美しさや存在感のままでいること
何かを足して装飾するのではなく
身に纏うだけでスタイルが完成するという
BED J.W. FORDらしい発想が込められたアイテム
素材はウール100%で肌触りも良く
タイトなシルエットながらも
その窮屈さを感じさせない着心地です
バラクラバとタートルネックを
融合させたデザインが特徴的で
ある意味ブランドっぽくいない
やんちゃさも取り入れたアイテム
大変好評で早くもネイビーは完売
ブラックも残り一点です
厚手のニットよりレイヤードでも
一枚でも楽しめる薄手ニットは
かなり重宝する一品
だけど是非一枚で着て
ウールの美しいドレープ感に
浸ってほしい気持ちも少し
デザインにそれらしさがなくても
デザイナー山岸氏の求める
"美しさ"は変わらない
安心と緊張の入り混じったアイテムなのかなと
個人的に思っています
誰かが美しくないといったものを
まるで悪かのように扱う大衆
そんな世の中になってきてるんだなと
誰かに認めてもらわないといけないなんて
ファッションから自由を奪うなんて
あまりにも寂しい
着飾らず、足さず、引かず
ありのままでいられるアイテム
その美しさに身を委ねてほしい
↓online stoer↓
光.
