TYPE-1F JACKET(KAKISHIBU)

Posted by PALETTEartalive on

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 こんばんは。
 
優太です。
 
2連休を頂いておりました。
 というのも、金沢に行くという大きな用事がありました。
 
金沢は母方の実家があるということもあり、小さい時に良く訪れた思い出の土地です。
 
せっかくなので、少し金沢について。
 
 
加賀100万石の通り名の通り、江戸時代、優美を極めた街は
現在でも城下町の雰囲気を残しつつ、北陸地方最大の都市となっています。
 
京都とはまた違った、和の雰囲気を感じられ、少しニッチな名産物でいうと、金箔でしょうか。
 
金箔が有名になるのも、歴史的な背景が大きく関係しています。
 
まずお隣には、日本最大の金山として知られていた佐渡金山があること。
 
更に江戸時代最大の藩として、全国で箔打ちが禁止されていた中でも、黙認されていたことなどが挙げられます。
 
同じ容量で言えば、漆塗りなどもそうでしょうか。
 
豪勢な催しが規制されていた時代でも、異種的な立ち位置で、大名行列の際は、
お祭り騒ぎになる程だったそうです。
 
長くなりました。
 
僕は上記のように日本の歴史を調べる事が好きです。
 
ファッションにおいてもカルチャー(歴史)を調べることは、洋服を知る上で大切だと思います。
 
でも調べるのは欧米の事が多く、日本の歴史にスポットライトが当たる事は少ない気がします。
 
日本にだって、欧米に負けない歴史があるし、そこにフォーカスするから出来る洋服だってあります。
 
本日はそんなアイテムのご紹介です。
 
FAFのタイプ1ジャケット
 
 
FAF
2024 Spring/Summer Collection
 
TYPE-1F JACKET(KAKISHIBU)
 
FAFより柿渋染めを用いたジャケットになります。
 
柿渋染めとは、日本古来より親しまれてきた柿の実を使った染料方法です。
 
日本人が柿を生活に取り入れた歴史は、弥生時代より確認されており、日本の歴史を知る上で欠かせない果物です。
 
そんな天然素材を使った染色は、製品染めならではのムラ感が出るだけではなく、防水、防腐の機能も兼ね備えます。
 
これからの季節にピッタリな加工ではないでしょうか。
 
 
 
ベースとなっているジャケットは、FAF定番の TYPE-1F JACKET。
 
 トラッカージャケットの型をベースとしつつ、ブランドのカルチャーを感じさせるペイズリー生地と、春夏らしいシアサッカー生地のパッチワークが魅力的なアイテム。
 
同色ながらも生地遊びによる、コントラストは、アイテムを立体的に感じさせます。
 
サイジングは、程よくゆったりとしたサイズ感。
 
写真のようにインナーとして上からベストを挟んでも良し、フーディやスウェットをインナーに入れて、アウターとして使っても良しです。
 
 ビビットではなく、馴染みの良いオレンジは、これから先の良い差し色になってくれる事でしょう。
 
この機会に是非。
 
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今夜もありがとうございました。
 
明日もお待ちしています。
 
YUTA
 
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