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"Protect Archive" 2nd Delivery

Posted by PALETTEartalive on

 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは。
 
 
 
 
 
佐子田です。
 
 
 
 
先日のBLOGの冒頭でご紹介したアーティスト。
 
大変ご好評を頂きましたので、
本日は僕が最近ハマっている
日本人アーティストをご紹介致します。
 
 
"KOJOE"
 
(コージョー)と読みます。
 
日本のラッパー兼プロデューサー、
トラックメイカーです。
 
知っている方は
もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
 
彼は少年時代にNYへ留学し、
その際にHIP-HOPと出会い、
NYのクイーンズでラッパーとしてのキャリアをスタートさせた
言わば、逆輸入的なアーティストです。
 
彼の楽曲は日本語だけでなく、
英語もリリック(歌詞)に使用しており
たまに何を言っているかわからない時もあります。
(それは歌い方だったり英語のスラングによって)
 
それでもなぜ好きになったか。
 
見た目はゴリゴリのラッパーですが、
プロデューサーとしての一面も持つ彼が作る楽曲は
ジャズやゴスペル、時には欧米諸国の民謡や
森や川などの自然の音が散りばめられている、
彼の音楽性の高さです。
 
聴いていて気持ちがよく
サウンドトラックだけのアルバムも出すほど
曲に対する彼の自信が伝わってきます。
 
まさに日本人離れの感性を持った
アーティストです。
 
最近流行っている
吠えたりうるさいアーティストよりも
断然かっこいいですよ。笑
 
 
 
オススメの二曲です。
 
是非聞いてみてください!
 
  
本日は
先日2021年最初にデリバリーのあった
あのブランドのご紹介です。
 
Children of the discordance 21SS
 
Children of the discordance
 
2021 Spring/Summer Collection
 
2nd Delivery
 
新年1発目のデリバリー。
  
1st Deliveryの際、
テーマについて書けなかったので、
ご紹介させて頂きます。
 
”Protect Archive"
 
 直訳すると、
「アーカイブの保護」
 
ビンテージをこよなく愛し、敬意を払う
デザイナー志鎌氏がブランド設立当時から
やって来たことを言語化した様なテーマ。
 
実際にお伺いさせて頂いたのですが、
「どういうブランドになりたいか」
という質問に対し
「後世までアーカイブとして扱われる様な
ブランドになりたい」と
仰っていました。
 
初めてテーマを目にした時、
志鎌氏の思いが集約されたテーマであり、
今シーズンは特に色濃く出ていると感じました。
 
ビンテージのデニムやバンダナだけでなく、
ラグやカーテンといった元々ウェアとして
使われていないものまで全て
新しい形(洋服)に変えています。
 
新しく姿を変えたプロダクトは
手に取って頂いた方にアーカイブされる。
  
まるでビンテージプロダクトの
錬金術師とも言えるでしょう。
 
COTD21SS
 
COTD 21SS
 
COTD21SS
 
COTD 21SS
 
2nd Deliveryは人気シリーズの
プリントシャツを筆頭に、
リメイクアイテムも数点入って来ております。
 
個別の商品紹介はまた後日させて頂きます。
 
↓ONLINE SHOP↓
 
 
 
 
今夜もありがとうございました。
 
 
 
 
明日もお待ちしております。
 
PALETTE art alive 
 
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